【口コミ】オススメできない2つの理由とは?「青汁三昧」を購入レビュー!

今回は『青汁三昧』の成分を解析し、本当に飲み続けるべき青汁なのか?!飲みやすい青汁なのか?!を青汁を100杯以上飲み尽くした私が解説してきます!

結論から言ってしまうと、私はこの青汁をオススメとは言えません。理由は2つ!

1つ目は青汁三昧というネーミングなのに、青汁成分の濃度が薄すぎる!という点。もう一つは私が嫌悪する"をある成分”が配合されているからです。

本格的な青汁なはずなのに、なぜこの成分を配合してしまったのか!!っと問い詰めたくなるほど私が嫌いな成分です。笑

ではどのような成分が配合されているのか?”ある成分”とは何なのか?!を解説してきますね!

本当に体に良い青汁を探しているあなたへ

同じ青汁でも、人工甘味料や糖分が配合されまくっている青汁は多いんです。
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【成分&口コミ】青汁三昧

原料成分
還元麦芽糖水飴、難消化性デキストリン、大麦若葉粉末、ゴーヤー粉末、ケール粉末 / ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸Ca、甘味料(アスパルテーム:L-フェニルアラニン化合物)、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、葉酸、ビタミンB12
栄養成分
エネルギー:10kcal、たんぱく質:0.26g、脂質:0.06g、炭水化物:2.76g、食塩相当量:0.002g、ビタミンC:37.29mg
成分表を見ると分かりますが、青汁三昧という青汁がタップリ入っていそうなネーミングなのに、最も配合量が多い成分が”還元麦芽糖水飴”という甘味料になっていますね・・・
うーむ、、、青汁三昧というならせめて、メインの成分くらいは青汁成分にしてほしいところ。
そして次点で多い成分も”難消化性デキストリン”という食物繊維成分です。やっと3番目位に出てきた”大麦若葉”が青汁成分ですね。
青汁三昧という割には青汁成分が薄すぎる!っというのが成分表を見た私の本音です。
そして、さらに成分表を読み進めてみると”アスパルテーム”という人工甘味料までも配合されちゃっています・・・これが冒頭でお伝えした私が嫌悪する”ある成分”ですね。
ではなぜ私が嫌悪しているのか?どのような特徴的な成分が配合されているのか?!1つずつ成分を解説してきます!

青汁三昧の特徴成分とは?

1,還元麦芽糖水飴

青汁三昧で最も配合量の多いメイン成分とも言えるのが、この”還元麦芽糖水飴”という甘味料です。

砂糖と比べると、カロリーが半分で甘みの強さは砂糖の75%程度なので、ダイエット系の食品などに多く使用される甘味料ですね。

この成分自体は何も悪くは無いのですが、、、”青汁三昧”というパワーワードの割に甘味料がメイン成分なのがあんまり”三昧”感が無いような・・・

2,難消化性デキストリン

2番目に多く配合されている成分が食物繊維成分。よくコンビニなどで売られている”特保のお茶”などに配合されているのが、この”難消化性デキストリン”です。

CMなんかでも「脂肪の燃焼を助ける!」的な宣伝で販売されているだけあって、ちゃんとエビデンスが確証されている成分です。

このように食事と一緒に摂取することで、脂肪の吸収を抑えるという研究結果が発表されていたりします↓


出典:難消化性デキストリンのチカラ

もちろんだからといって、難消化性デキストリンを摂取さえすればみるみる痩せる!なんてこは絶対にありえないのでその点は注意。

いくら脂肪の吸収を抑えると言っても、高カロリーの食事を続けていれば普通に太っていきます(汗)あくまでもダイエットのサポートくらいに考えるべきですね。

この成分も単体では悪くない成分なのですが、青汁三昧なのに2番めに多い成分が食物繊維・・・うーむ、なんか違うような(汗)

3,大麦若葉粉末

やっと3番目に出てきたのが”大麦若葉”という比較的飲みやすい青汁成分です。

栄養素が豊富なのはもちろんですが、”体脂肪減少”が有意に認められた!という研究データも出ている成分なんです↓

健常者及び便秘傾向(一週間の排便回数が3~5 回程度)の成人男女32 名を対象
に、本食品を一日6 g、12 週間摂取させる連続摂取試験(オープン試験)が実施された。
その結果、摂取前と比較して、体重及びBMI は摂取4 週間後及び摂取終了4 週間後で有意な高値を示し、体脂肪率は摂取8 週間後で有意な減少が認められた。収縮期血圧及び拡張期血圧は摂取4 及び12 週間後に有意な低値が認められ、拡張期血圧は摂取終了4 週間後でも有意な低値を示した
出典:特定保健用食品評価書 大麦若葉粉末 - 食品安全委員会

8週間ほど大麦若葉青汁を飲み続けた所、体脂肪率減少が有意に認められた!とのこと。

このような研究データをみると私のようなダイエッターの方は「今すぐにでも大麦若葉を飲みたい!」っと思っちゃいますが、やはり飲んだだけじゃ痩せません(汗)

そして!もう一つが”便通改善”が期待できるという研究結果です↓

こちらに関しても人によって個人差があるので必ず実感できるとは言い切れないし、あくまでも”大麦若葉のみが配合された青汁”を飲んだ時の結果なので過度の期待は禁物。

4,甘味料(アスパルテーム)

私が嫌悪する成分というのがコレぇ!人工甘味料の”アスパルテーム”ですね。

砂糖よりも数百倍の甘みがあり、ごく少量の配合量でも甘みが感じられるようになるので、ほぼカロリー0の成分です。

カロリー0ならダイエットに良いじゃんっ!っと思っちゃいますが、実は"アスパルテーム等の人工甘味料は太る原因になる”とも言われているんです↓

ネオテームやアスパルテームのような人工甘味料は、ダイエットには役立ちません。むしろ肥満になると言います。

人工甘味料は、糖分ではない為、血糖値は上昇しません。カロリーはほぼありません。しかし、脳は糖分が入って来たと判断するので、インスリンを分泌させてしまいます。インスリンには、脂肪の合成を促したり、脂肪の分解を抑える働きがある為、インスリンが分泌されると太りやすくなります。その上、カロリーがほぼない為、エネルギーに変換することが出来ず、低血糖になり、体はエネルギーを求めるようになります。結果、食欲が増進され、過食に走って、太っていきます。
出典:ネオテームは危険度MAXな人工甘味料か!?安全性は?

カロリーは0に近いのでこの成分で直接、太ることは無いのです。

が!「肥満ホルモン」と呼ばれるインスリンが多量に分泌されてしまうので、脂肪をを蓄えやすくなってしまうと言われているんですね。

もちろん、たった1,2杯飲んだだけじゃあ、気にすることは無いのでしょうけど、青汁って365日ず~っと習慣的に飲み続けるものですからね(汗)

そんな青汁になぜ人工甘味料を配合してしまったのか!ちょっと私には理解できません。

この成分が配合されている時点で私はこの青汁を飲み続けたいとは思えませんでした。

成分の総評

青汁三昧という如何にも青汁がタップリ配合されていそうなネーミングの割に、肝心の青汁成分が薄すぎますね。

野菜不足を補いたい!と言う人も多かと思うのですが、糖分がメイン成分になって更に次点で多い成分も食物繊維なんて・・・どこが三昧なのか?!よく分かりません(汗)

更に太る原因とも言われている人工甘味料までも配合されちゃっていますし、私は飲み続けたいとは思えませんでした。

うーむ、、、フルーツ青汁のフルーツが入っていない版みたいな感じですね。

※上記の成分&口コミはあくまでも成分の特徴を紹介しており、商品の効果を保証しているわけではないのでご注意くださいね。

【試飲レビュー】独断と偏見まみれの”味”評価。

成分と同じくらい重要な項目が”味”!です。どんなに体に良い成分が配合されていようと、マズかったら飲みたくないです・・・

青汁なんて1杯、2杯飲んだ所で何の意味もないので”如何に飲み続けられる味なのか?!”はかなり重要なんです。

「続けられない青汁に存在価値は無い!」という当ブログの理念の元、青汁を100種以上飲み尽くした私が試飲レビューしていきます!

パッケージをチェック。ご丁寧にお問い合わせ番号が記載されている。

粉は思ったよりも濃い緑。

ただ、やはり青汁成分が薄いからか、混ぜていくとかなり透明度が高い緑に・・・

混ぜ終わるとこんな感じ。コップの底は見えないものの透明度はやっぱり高い。

ただ、粉はかなり溶けやすくダマになったりとかはほぼ無いです。

まずは香りを嗅いでみると、うーん、やっぱり青汁成分が薄いのか?青臭さはあんまり感じられないです。

一生懸命コップに鼻を近づければ、ちょっぴり青臭さが香りますが気になるほどではありませんね。

そして、口に含んでみるとやはりサラッとした飲み口。うん!飲みやすい!

本格的な青汁の中には液体がドロッドロしているものもあって、舌や喉にへばり付くものもあるのですが、これはサラッとして不快感は無し!

ただ、肝心の味なのですが、う~むちょっとマズイです(汗)

青汁特有の青臭さ等はほぼ無いのですが、独特の粘土のような風味が感じられあまり美味しくは無いです。

っと言っても甘みがふわっと感じられるので飲みやすい方ですし、青臭さは無いので青汁初心者さんでも飲めるはず。

美味しくは無いけれど、青汁臭さが無く甘さがあるので飲みやすいっと言った所でしょうか。

最後に青汁嫌いの辛口妻にも試飲レビューしてもらいました。

辛口妻のレビュー
青臭いニオイ。甘みがあるのでちょっと飲みやすい

私はあまり青臭さを感じ無かったのですが、青汁嫌いの妻には青臭さが感じられたみたい。

ただ、甘みは結構強めなので”青汁にしては飲みやすい”という点は同じ感想でした。

コスパは良いの?価格を徹底調査

最後に重要な点は何と言っても価格!いくら美味しくて体に良い成分だったとしても高額すぎたら継続して飲み続けられません・・・

という事で、青汁三昧の価格表がコチラ↓

商品名 青汁三昧
価格 通常購入:6000円

1杯辺り:100円

定期価格:3000円

1杯辺り:50円

Amazon価格:約3,994

1杯辺り:約66円

※ 全て税込

容量 3,3g×60袋

通常価格が6000円と一見かなり高額な青汁に見えますが、内容量が他の青汁よりも多い60包入り。

なので1杯辺りに換算すると100円とかなり安めな価格設定です。

更に安いのがAmazon!一箱約4000円、1杯66円という驚異的な安さで購入することができます。

そして!更に安く継続できるのが定期購入の価格です、。ぬあんと!悪魔的、驚異的な価格1杯50円で購入できちゃいます。一言でいうと半額です。笑

「定期価格で半額にできるなら通常価格ももっと安くしてくれぇ~」っと思うのですが・・・

定期コースで購入するには楽天から定期購入コースを選べばOkです↓

【結論】安いけど、青汁成分が薄い!

正直言って、青汁三昧というネーミングの割に青汁成分が薄すぎるし名前負け感が・・・

商品名だけ聞くと「ああなんか栄養満点なんだろうなぁ」っと妄想しちゃいますが、冷静に成分表をみると最も配合量の多い成分が糖分なのが、かなり引っかかります。

そして更に太る原因とも言われている人工甘味料までも配合されている、、、っという点を考慮すると個人的にはこの青汁を飲み続けたいとは思えませんでした。

価格に関しては文句なしっ!で安価なのですが、青汁の成分が少なく比較的安価な”麦芽糖”や”難消化性デキストリン”が多く配合されている為安価なのかなぁっと考えるとコスパが良いとも言えないですし・・・

いくら、価格が安くても肝心の青汁成分が薄かったら、何の為に飲み続けるのか?もよく分かりませんし(汗)

もし、あなたが飲みやすくて野菜不足を補えるような青汁を探しているなら別の青汁を強くオススメします。

人工甘味料未配合で尚且、メイン成分が青汁成分のものも他にありますので、あえて青汁三昧を選ぶ理由もないかなぁっというのが私の心からの本音です。

っという事で『青汁三昧』を検討している人は参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

本当に体に良い青汁を探しているあなたへ

同じ青汁でも、人工甘味料や糖分が配合されまくっている青汁は多いんです。
フルーツ青汁=ほぼ砂糖水!ダイエット効果が無いと言える5つの理由とは?
100種以上の青汁の飲み続けて辿り着いた、私がオススメする青汁はコレ!
【成分解析】激ウマなのに低価格!「ドクターベジフル青汁」試飲レビュー!

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