【口コミ】「ヘルスマネージ 乳酸菌青汁」3つの整腸成分とは?購入レビュー!

大正製薬さんが販売している青汁の1つ『大正製薬 ヘルスマネージ 乳酸菌青汁』の成分を解析&試飲レビューを全力でしていきます!

乳酸菌が配合されている当青汁ですが、配合されている乳酸菌が『殺菌乳酸菌』という点が大きなポイント。

正直言って「殺菌されている乳酸菌で本当に何かしらの効果が期待できるのか?!」っと思っちゃいますが、意外な事実が判明しました・・・

っという事で世の中の青汁を飲み尽くした私が、大正製薬乳酸菌青汁は「どのような成分が配合されていて、どのような特徴があるのか?」「本当に続けられる、美味しい青汁なのか?」徹底解説してきますね!

本当に体に良い青汁を探しているあなたへ

同じ青汁でも、人工甘味料や糖分が配合されまくっている青汁は多いんです。
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【成分&口コミ】大正製薬 ヘルスマネージ 乳酸菌青汁

原料成分
大麦若葉(九州産)、ポリデキストロース、難消化性デキストリン、還元麦芽糖、抹茶、ゴボウ末、キダチアロエ末、ゴマ末、キャベツ発酵エキス、乳酸菌末(殺菌)(乳成分を含む)、ビフィズス菌末(殺菌)、植物性乳酸菌末(殺菌)/増粘多糖類
栄養成分
熱量 8.1kcal、たんぱく質 0.3g、脂質 0.08g、炭水化物 2.4g、-糖質 0.7g、-食物繊維 1.7g、食塩相当量 0.0013g
健康食品は成分が記載されているのが早ければ早いほど、配合量が多いので”大麦若葉”が最も配合量の多いメイン成分だということが伺えます。
”ケール”に比べると比較的飲みやすい”大麦若葉”をベースに”ポリデキストロース”や”難消化性デキストリン”等の整腸作用が期待できる、食物繊維をプラス。
更に当青汁の最大の特徴でもある”乳酸菌”を3種類配合していると言う感じ。うーん「正に整腸作用に特化している!」と言えそうな成分配合ですね。笑
ただし!気になるのが配合している乳酸菌が”殺菌乳酸菌”だという点です。
「死んでいる乳酸菌が配合されて本当に何か意味があるのか?!」っと思っちゃいますが、しっかり意味がありました。(汗)
っという事で大正製薬の特徴的とも言える成分とその特徴を解説してきますね!

ヘルスマネージ 乳酸菌青汁の特徴成分とは?

1,大麦若葉

まず青汁らしい成分がこの”大麦若葉”ですね。一昔前の青汁というとンメッチャ青臭い”ケール”成分のものが大半でした。

ただ、最近の飲みやすい系の青汁は大半がこの”大麦若葉”が配合されています。

ケールに比べるとやや栄養価が劣っていると言われてますが、ただ栄養価が高いだけでなく、人間の老化の原因とも言われる活性酸素を低減してくれる『SOD酵素』が配合されているとも言われているんです。

更に!大麦若葉を12週間連続で摂取させた試験では、”体脂肪率の低減が有意に確認出来た”と言う試験データが出ているんです↓

健常者及び便秘傾向(一週間の排便回数が3~5 回程度)の成人男女32 名を対象
に、本食品を一日6 g、12 週間摂取させる連続摂取試験(オープン試験)が実施された。
その結果、摂取前と比較して、体重及びBMI は摂取4 週間後及び摂取終了4 週間後で有意な高値を示し、体脂肪率は摂取8 週間後で有意な減少が認められた。収縮期血圧及び拡張期血圧は摂取4 及び12 週間後に有意な低値が認められ、拡張期血圧は摂取終了4 週間後でも有意な低値を示した
出典:特定保健用食品評価書 大麦若葉粉末 - 食品安全委員会

更に!更に!それだけではなく、大麦若葉を摂取することによって”便通改善効果”が期待できる!と言う試験データまでも発表されています↓

もちろん、青汁なにかの症状を治療する目的で販売されている、医薬品ではなく、あくまでも健康食品なので過度の期待は禁物。

ではあるものの、青汁を飲み続けている私や妻は一切便通で悩んだ事が無いので、個人的には整腸作用をサポートしてくれる気がしています。

2,ポリデキストロース

大麦若葉の次に配合されているのがこの”ポリデキストロース”という水溶性食物繊維成分です。。

何だかカタカナの成分だと「人口的作られた成分で体に悪いのでは?」っと思っちゃいそうですが、ブドウ糖等を原料に作られるかなり安全な成分です。

特徴としては、血糖値上昇を防ぎ、脂肪の蓄積を抑制サポートするという効果が期待できる成分です。

もちろん、私が妄想で以下のように120人もの学生を対象に試験し、血糖値上昇を緩やかにするというデータも出ているんです↓

糖分の吸収を遅らせ、血糖値の上昇を防ぐ
中国上海大学Zhong教授のもとで行われたグリセミックインデックスに関する試験は、120人の学生を対象とした大規模な臨床試験であり、50gグルコース単独よりもポリデキストロース12gを一緒に摂取した方が、血糖値の上昇は緩やかになり、グリセミックインデックスを12%低下させる効果が確認されました。血糖値の上昇を緩やかにすることは、インスリン過剰分泌を軽減し、脂肪蓄積を抑制することができるということも示唆しています。
出典:Zhongら:Am J Clin. Nutr.72,1503-9 (2000)

もちろん、実験結果と違って青汁に含まれてる1成分なので同じような効果が得られるとは思えませんが、少しでも効果が期待できるなら飲んでおきたいところ。

そして、血糖値上昇を抑えるだけでなく、整腸作用をサポートしてくれる!という実証データも出ています↓

腸機能(排便の回数と容易性)が有意に改善した。また、腹部膨満、腹部仙痛、下痢又は低血糖症についての報告はなかった。ポリデキストロースの摂取量に比例して、糞便重量(湿重量と乾重量)は上昇し、pH は低下した。
出典:食物繊維に関連した研究

血糖値上昇を抑えるだけでも、素晴らしいのに整腸作用まで期待できるなんて、、、素晴らしいすぎっ!思わずポリデキストロースの信者になりそうです・・・

3,殺菌植物性乳酸菌末

そして、当青汁の最大の特徴的な成分とも言えるのが”殺菌乳酸菌”ですね。

3つの乳酸菌がどのような乳酸菌なのか?までは記載されていないので、どのような効果が期待できるのか?細かい所までは分かりません。(汗)

ただし!乳酸菌は生きている状態ではなく、殺菌されている状態でも”便通”が有意に改善したという研究データも発表されています↓

【結果】低用量群および高用量群にて善玉菌であるBifidobacteriumの占有割合が摂取前と比較して摂取後,有意に増加した.善玉菌であるBifidobacteriumの変化量は,高用量群でのみプラセボ群と比較して有意に増加した.排便日数およびCAST-MTは3群とも,摂取前と比較して摂取後,有意に改善した.便形スケールは低用量群および高用量群にて摂取前と比較して摂取後,有意に改善した。
出典:加熱殺菌乳酸菌含有飲料の摂取が便秘気味なヒトの腸内細菌叢 および便通に及ぼす影響

また、これだけではなく『光岡知足』さんという微生物学の第1人者の方も「死んだ菌でもいいんです」インタビューで明確に答えています↓

■「生きた菌」でも「死んだ菌」でも効果は変わらない!?

ーーでは、生きた菌が腸に届き、ビフィズス菌が増殖するわけではないとすると、ヨーグルトの乳酸菌は腸にどう作用するんでしょうか?

光岡 結論を言えば、生きた菌でも死んだ菌でもいいんです。
出典;生きた菌が腸まで届くから健康になれるわけではないんです

乳酸菌素人の私は「殺菌された菌を飲んだところで意味あるのか?!」っとちょっと疑ってかかっていましたが、殺菌されているからと言って心配する必要はなさそう。

成分の総評

一般的な青汁成分”大麦若葉”をベースに整腸作用や血糖値上昇を抑える”ポリデキストロース””難消化性デキストリン”を配合。

更に整腸作用が期待できる”乳酸菌”プラスしているという、「一体どれだけ整腸作用があるんだ?!」っとツッコみたくなるくらい整腸作用のオンパレードです。笑

もちろん、研究結果と同じ条件というわけではないので、同様の効果が得られるとは考えにくいです。

が、もし、あなたが血糖値上昇を抑えたい、整腸作用を期待したいというなら飲み続けて悪いことはなさそう。流石大正製薬!っといったところ。

※上記の成分&口コミはあくまでも成分の特徴を紹介しており、商品の効果を保証しているわけではないのでご注意くださいね。

【試飲レビュー】独断と偏見まみれの”味”評価。

成分と同じくらい。。いや!成分よりも重要なのが”味”です。いくら素晴らしい成分が配合されていようと、”続けられる味”じゃ無ければ何の意味も無いッ!っというのが私の主張です。

確かに青汁が健康をサポートしてくれるのは間違いないですが、たった数杯飲んだだけじゃあ、何の意味もありません。

っという事で私が独断と偏見まみれの試飲レビューをしてきます。

パッケージはところ狭しと成分や栄養分が色々と書かれています。何かの薬品っぽい気がしなくもない。流石は大正製薬さんっと言ったところか。

コップに粉を出してみるとこのような感じ↓粒子の粗さは普通。そこそこ深い緑なので青臭さが心配。

早速混ぜてみます。かなり溶けやすいと感じました。ただ、結構本格的な色なので「飲みづらかったらどうしよう・・・」とやや心配に。

混ぜ終わった色がコチラ。う~ん、こりゃ本格的な青汁だなって感じの緑。

横から見た感じ。こなは殆ど沈殿してませんが、色が結構濃いぃ!飲むんのがちょっと怖くなってきました。。。

まずはちょっと香りを嗅いでみる。。。ほんの~~りですが磯っぽい青臭さを感じます。が、本当にほんの~~りなので、全く気にならないレベル。

そして、肝心の”味”ですが、ほとんど無味!いや、本当にほんの~~り、青汁っぽい香りはあるのですがほぼ無味に近く、かなりかなり飲みやすいです。

舌触りもかなりサラサラなので、青汁に良くある”喉にドロっとした液体がいつまでもへばり付く”なんてこともありません。笑

あまりにも飲みややすいので、「本当にコレ青汁だよな?」っとビビるレベルです。

最後に辛口が妻にも試飲レビューしてもらいました

辛口妻のレビュー
お茶っぽいけど、あまり味がしない。これなら続けられそう。

私のハイテンションとは逆にローテンション気味でしたが、辛口な彼女からしたらこれでもかなり良い評価です(汗)

私自身、数々の青汁を飲んできましたが、本格的な青汁の中ではトップクラスで飲みやすい味なのは間違いないですね。

コスパは良いの?価格を徹底調査

いくら飲みやすくても、価格が高けりゃ続けられない!続けられなければ意味がない!っという事で価格を徹底調査しました。

通販系の青汁に分類される青汁で最もオトクに購入できるのは”定期コース”みたいです↓

商品名 大正製薬 ヘルスマネージ 乳酸菌青汁
価格 通常購入:3600円(送料別)

1杯辺り:120円+送料

定期購入:約3240円(送料無料)

1杯辺り:約108円

初回購入のみ:980円(送料無料)

一杯:33円

※ 全て税別

容量 3g×30袋

定期コースではなく、一回きりの購入だと一箱3600円。一杯辺り120円で更に送料もかかるので正直やや割高な印象です。

しかし!初回限定のみではありますが、定期コースの場合驚異の980円でスタートすることが出来ます。一杯辺りぬぁんと!たったの33円。

うまい棒3本分です(汗)しかも送料無料。

2回目以降も10%OFFで続ける事が可能で、3240円で一杯あたり約108円程度。安い!っと唸るほどでありませんが、本格青汁としてはまあまあな価格設定です。

”何時でも休止できる”点からしてもハッキリ言って「定期コース以外はありえない」かと。
⇛【7大特典付き】ヘルスマネージ 乳酸菌青汁の現在の価格はコチラ

【結論】整腸作用に特化!初心者でも続けられる味でした。

成分を解析してみると乳酸菌や食物繊維をコレでもか!っと配合している点からして「整腸作用サポートに特化まくった青汁」っという印象でした。

もし、あなたが便通改善目的で青汁を探しているなら、飲んでみるのはアリ!かと思います。逆にあなたが「便通は別に・・・」ッと言うならあえてこの青汁じゃなくても良い気がしますけどね(汗)

そして、肝心の飲みやすいですが、これは私が飲んできた青汁の中でも間違いなくトップクラスに飲みやすいです。

どの青汁とはここでは言いませんが「飲みやすい青汁!」とパッケージに書いてあるくせに、「生臭い!」っとグラスを投げつけたくなるものもありますからね・・・

やや味の薄さは気になるものの、青汁特有の青臭さはほぼ感じませんでしたし「この乳酸菌青汁の味が苦手!」っという人はいないんじゃないかと。

っということで『大正製薬 ヘルスマネージ 乳酸菌青汁』を検討中の人はぜひぜひ参考にしてみて頂ければ幸いですm(_ _)m
⇛【7大特典付き】ヘルスマネージ 乳酸菌青汁の現在の価格、詳細はコチラ

本当に体に良い青汁を探しているあなたへ

同じ青汁でも、人工甘味料や糖分が配合されまくっている青汁は多いんです。
フルーツ青汁=ほぼ砂糖水!ダイエット効果が無いと言える5つの理由とは?
100種以上の青汁の飲み続けて辿り着いた、私がオススメする青汁はコレ!
【成分解析】激ウマなのに低価格!「ドクターベジフル青汁」試飲レビュー!

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