【口コミ】カロリーが高い!「1食分のケール青汁 大豆プラス」購入レビュー!

今回はFANCLの青汁『1食分のケール青汁 大豆プラス』の成分を解析&青汁を100種以上飲んだ私が”本当に続けられる味なか?!”を徹底評価してきます!

前回、紹介した1食分のケール青汁に「ちょっぴり大豆が配合されただけでしょ!」っと予想していたのですが・・・

成分表を見ると、これが全ッ然!成分が違うんです。笑 ちょっぴり大豆が入っているどころか、大豆がメインになっていてもう全く別の飲料に成り代わっています。

では、一体に何が違うのか?!どのような人が飲むべきなのか?!を書き綴っていきたいと思います!

本当に体に良い青汁を探しているあなたへ

同じ青汁でも、人工甘味料や糖分が配合されまくっている青汁は多いんです。
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【成分&口コミ】1食分のケール青汁 大豆プラス

原料成分
有機大豆(遺伝子組換えでない)、ケール粉末(ケール(国内産)、でんぷん分解物)、難消化性デキストリン(食物繊維)、フラクトオリゴ糖、甘味料(キシリトール)
栄養成分
エネルギー:38kcal、食物繊維:2.5g、食塩相当量:0.03g、カリウム:193mg、カルシウム:51mg、マグネシウム:20mg、鉄:0.32mg、ビタミンC:61mg、ビタミンE:0.40mg、ビタミンK:48μg、葉酸:34μg、ベータカロテン:454μg、総クロロフィル:6.2mg、SOD様活性:21000単位、ルテイン:0.67mg、大豆イソフラボン:8.3mg
もうね。前回の1食分のケール青汁の成分と比べれば一目瞭然です。
【成分&口コミ】青臭さがスゴイ…「1食分のケール青汁」購入レビュー!
ノーマルの1食分のケール青汁はほぼ100%ケール成分くらいしか配合されていませんでした。
が、今回の大豆プラスはなんとっ!ケール青汁というネーミングながら、ケールよりも大豆の方が配合量が多くなっています。
しかも、しかも!フラクトオリゴ糖やキシリトールなどの甘味料まで配合されちゃっています。う~ん、これはもう全く別の青汁ですね(汗)
まあ、最近女性をターゲットに煽り売っている「フルーツ青汁」なんかに比べれば全然アリ!です。
フルーツ青汁なんかは、青汁よりも糖分が多く配合されていますし、”アスパルテーム”などの実は太ると言われている人工甘味料もふつっつーに配合されていますからね・・・
それはさておき、、、今回の青汁に配合されている特徴的な成分を1つずつ解説してきますね!

1食分のケール青汁 大豆プラスの特徴成分とは?

1,有機大豆

今回の青汁で最も特徴的な成分と言えるのがこの有機大豆成分でしょう。

大豆プラスっと書いてあるので、ケール青汁にちょっと大豆を足しているだけかな?っと思いきや、青汁成分よりも多く大豆が配合されているのにはビックリしましたが・・・

大豆から摂取出来る有名な成分としては”大豆イソフラボン”があります。

”女性ホルモンに分子構造が近い成分”と言われており、骨粗鬆症、更年期障害、子宮ガン、前立腺ガンなどの効果が期待できるという成分ですね。

ただ、まだまだ研究段階にある成分であり、具体的にどの程度効果が期待できるのか?といった研究データ等は見つけられませんでした(汗)
※信憑性の高いデータなどがあれば追記したいと思う。

そして、注意しなければ行けないのが摂取量です。大豆イソフラボンに限らず、、、ですが摂取量が多くなりすぎると、有害に働いてしまうかの可能性も考えられるんです。

例えば、骨粗しょう症、乳がん、前立腺がんなどの予防効果が期待される一方で、乳がん発症や再発などのリスクを高める可能性も報告されています。
出典:大豆イソフラボンとは

っとこのように乳がんの発症リスクが高まる可能性も報告されているので、過剰に摂取するべきじゃあないですね。

過度に気にしすぎも良くないですが、あなたが普段からサプリなんかで大豆イソフラボンを摂取しているなら摂取量には注意したいところ。

2,ケール粉末

青汁の王様的な成分がコレ!最近の青汁は比較的青臭さが少ない”大麦若葉”や”明日葉”などの飲みやすい系青汁成分が使われる事が多いですが、この青汁は青臭い”ケール”のみ配合。

ただ青臭いだけ。ではなく栄養成分は他の野菜に比べてかなり豊富。個人的にカルシウムが牛乳の2倍多く配合されているのにはビビった↓

栄養分が豊富!ってだけじゃあなく、私のようなメタボ体質に嬉しいのが”メタボ改善”が有意に期待出来る!というデータです↓

・試験食品/キューサイのケール青汁(粉末タイプ)分包を1日2包(7g×2包=14g)摂取。
出典:生活習慣病に対するケール青汁の効果について

80名の被験者を対象にケール青汁を8週間ほど飲み続けて貰ったところ、中性脂肪値や悪玉コレステロール値が有意に改善したとのこと。

まあ、もちろん今回の青汁とは違って「ケール100%の青汁を飲み続けての結果」なので、同じように飲み続けて同じような結果が期待できるとは言えません。

そもそも、食生活や生活習慣は人によってぜんっぜん違いますので、過度の期待は禁物。

3,フラクトオリゴ糖

大豆意外の特徴成分がコレ!整腸効果が期待できるオリゴ糖の一種で青汁を飲みやすくする甘味料的な役割のある成分です。

もちろん!私が適当に言っているわけじゃあなく、「フラクトオリゴ糖を摂取し続けたところ、腸内の善玉菌が多くなった」というデータもあったりします↓


出典:フラクトオリゴ糖とその「はたらき」

善玉菌が増加して整腸作用が期待出来るのは間違いないのですが、この実験だと”1日に15gのフラクトオリゴ糖を摂取”しての結果。

なので、今回の青汁だけで同じように善玉菌が増える効果は期待できないかな・・・っと言うのが私の意見です。あくまでも、他の食品とあわせて摂取するのは良いかと。

4,甘味料(キシリトール)

完全に人工甘味料ですね。人工甘味料というとカロリー0みたいな錯覚を覚えますが、キシリトールは砂糖の75%ほどのカロリーがあるので、意外に高カロリーなんでよね(汗)

ただ、甘みに関しては砂糖と同程度の甘みがあり、他の”アスパルテーム”などの人工甘味料と違って”太る可能性”は指摘されていないですね。

とは言え一時的にお腹が緩くなる、軽度の下剤作用が副作用として確認されているので積極的には摂取したくない成分。

成分の総評

正直成分表を見た感じだともう青汁というよりかは「豆乳プラスケール青汁を混ぜた飲料」と言った印象。

パッケージ見ると、あくまでも大豆はオマケ程度に配合されているような印象ですが、青汁よりも大豆が多いのはちょっと複雑・・・

カロリーに関しても普通の青汁が10キロカロリー程度なのに対して、この青汁は3倍以上の38キロカロリー。

うーむ、ダイエット向けとも言えないですし、本格的に野菜成分が摂取したい人にも向いていないですし、全てが中途半端に感じます(汗)

「悪くはないけど、良くは無い」っというのが今で青汁を100種以上飲んだ私の本音ですね。

※上記の成分&口コミはあくまでも成分の特徴を紹介しており、商品の効果を保証しているわけではないのでご注意くださいね。

【試飲レビュー】独断と偏見まみれの”味”評価。

さて、成分と同じくらい超絶重要な項目がこの”味”です。どんなに成分が素晴らしくとも、継続できる味じゃなければ何の意味もありません。

「青汁は継続できなければ何の意味も無い!」という当ブログの理念の元、独断と偏見塗れの味レビュー!をしていきます!

まずはパッケージ。うーん…これだけ見ると明らかにケール成分がメインで大豆はオマケ程度に配合されているように見えるよなぁ・・・

コップに粉を注いでみるとやはり大豆成分が多いからか、かなり白っぽい。

まぜまぜしてみると、やはり大豆成分がメインだからかかなり白っぽい。

ソイラテのように泡立っています。これ、青汁なのか・・・

横から見ると分かるのですが、青汁というよりも”豆乳抹茶ラテ”みたいな色味。正直ウマそう。

まずは口に含んで見る前に、香りをテイスティングしてみると・・・!!っ全然青汁臭さが無いっ!

「あれ、もしかして間違えて抹茶ラテをかき混ぜてしまったか?」っと自分を疑うほど、青臭さが皆無。まあ大豆成分がメインなので当たり前かぁ。

そして口に含んでみると、かなりザラッッとした質感の口当たり。舌の上をザラザラとした液体が通っていくのが、ちょっと不快かも(汗)

そして、肝心の味ですがキナコ!圧倒的きな粉ッ!!KINAKO!!

ちょっと大豆の甘みを感じる中にほんん~の少しケールの青臭さがあるかな?っと言ったくらいでかなり飲みやすい。

ただ、個人的には美味しくは無い(汗)豆乳自体は大好きなのですが、きな粉味の中にふわっとケールの風味が漂っているのが、逆に青汁100%のものより苦手。

この辺りはかなり好みが分かれそうです。

青汁嫌いの辛口妻にも試飲レビューして貰いました!

辛口妻のビュー
めっちゃ大豆の味!ウマい!ウマい!ウマい!

私はあまり好きな味じゃなかったのですが、青汁嫌いの妻は狂ったようにウマい!っと喜んでいました。笑

女性の方が好きな味かもしれませんね。ただ言えるのはあなたが豆乳が好きなら間違いなく飲みやすいはず!

コスパは良いの?価格を徹底調査

成分、味と同じくらい重要な点が”価格”!いくら、成分と味が合格!だったとして、「継続出来る価格」じゃなければ何の意味もありません。

たった、1、2杯飲んだだけじゃあ、意味ありませんからね。

商品名 1食分のケール青汁 大豆プラス
価格 通常購入:3569円

1杯辺り:118円

定期便価格:3212円

1杯辺り:107円

※ 全て税別

容量 3,4g×30包

一箱辺りの価格が3569円で1杯辺りの価格は118円と、まあ青汁としては高くも無く安くも無い価格設定。

大豆成分やフラクトオリゴ糖等が配合されている為か、通常の1食分のケール青汁よりもやや高い価格設定ですね。
【成分&口コミ】青臭さがスゴイ…「1食分のケール青汁」購入レビュー!

ただぁし!一箱ずつ購入するとこの価格なのですが、定期便コースで購入すると、約10%OFFの3212円で購入し続けることが可能。
【10%OFF】1食分のケール青汁 大豆プラスの現在の価格、詳細はコチラ!

これだと1杯107円とコンビニのおむすびより安い価格で継続できます。激安!っと感動するほどじゃないですがまあ、これなら本格青汁としては安めですね。

青汁の中には300円するようなボッタ◯リ青汁もありますので、この価格設定は比較的良心的だと言えるかと!

【結論】豆乳好きならOK!カロリーは気になるかも・・・

あなたが本格青汁を飲みたい!と言うならあんまりこの青汁は向いていないと思います。

っというのも、青汁成分よりも大豆成分の方が多く配合されているので、「野菜不足が気になる!」なら青汁成分がもっと多く配合されているものを選ぶべきなので。

どっちらかと言うと「青汁に挑戦したけど、まずは飲みやすいものから」という人や「青臭いのが苦手…」という初心者さん向きの青汁だ!っと感じました。

ただね・・・ちょっと気になるのがやはりカロリーの高さですね(汗)1杯辺り38kcalは青汁としては、ンメッチャカロリー高いです。

以前検証した「FANCL1食分のケール青汁」だと、1杯11キロカロリー。つまり、大豆がinしたことでカロリーが3倍以上になっているという事ですね(汗)

大豆がプラスされた事で、飲みやすさが向上したのは間違いないですが”ダイエット向きでは無い”ですね。

できれば、10キロカロリー代に押さえて欲しい所。

という事で、あなたが「青汁初心者さんでダイエット目的じゃない」ならアリ!逆に「できるだけカロリーを抑えたい」なら、別の青汁でも良い!っというのが私の結論です。

もし、あなたが『1食分のケール青汁 大豆プラス』を検討しているならぜひぜひ参考にしてくださいね!

本当に体に良い青汁を探しているあなたへ

同じ青汁でも、人工甘味料や糖分が配合されまくっている青汁は多いんです。
フルーツ青汁=ほぼ砂糖水!ダイエット効果が無いと言える5つの理由とは?
100種以上の青汁の飲み続けて辿り着いた、私がオススメする青汁はコレ!
【成分解析】激ウマなのに低価格!「ドクターベジフル青汁」試飲レビュー!

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